


セントウルステークス、叩き合いを制した、牝馬リトルゲルダ!
9月14日(日)セントウルステークスG2
阪神11R芝右1200m(内)Aコース
3歳以上 国際 指定 別定
古馬短距離路線
1着賞金5700万円
1着 1リトルゲルダ
2着15ハクサンムーン
3着 3エピセアローム
セントウルステークス、叩き合いを制した、牝馬リトルゲルダ!
牡馬ハクサンムーン、昨年の本レース優勝馬
スプリンターズステークス2着馬
これを競り落としたのです。
同年齢5歳、誕生日は1ヶ月程度の差です。
斤量差は、3キロありました。
重賞での成績の差です。
リトルゲルダの重賞成績は、
G1出走経験なし
G2出走1回1勝(今回初制覇)
G3出走5回1勝3着2回
ハクサンムーンの重賞成績は、
G1出走4回2着1回3着1回着外2回
G2出走2回1勝2着1回(今回初めて2着)
G3出走7回2勝2着1回着外4回
別定戦ですから、当然、斤量は、
ハクサンムーンがまさります。
致し方のないところですが、
これで、勝てなきゃ、さらに、上位には進めません。
牝馬、夏は強い?!
今回出走頭数は、15頭
牝馬9頭
牡馬6頭
1番人気 牡馬 ハクサンムーン
2番人気 牝馬 エピセアローム
3番人気 牝馬 トーホウアマポーラ
4番人気 牝馬 リトルゲルダ
5番人気 牡馬 マヤノリュウジン
2番人気から4番人気は、すべて牝馬でした。
人気も、「牝馬は夏に強い!」を支持しています。
上がり3F
1番目は、マヤノリュウジン
今回の32.9は、自己ベストです。
並じゃありません。
2番目は、スギノエンデバー
3番目は、バクシンテイオー
上がり3Fだけで、着順が決まるわけでありません。
それ以前の位置取り、
直線に入って、残り200mの勝負どころが競馬の着順を左右する要素です。
どのレースも残り200mが勝負になるので、
そこまで、どんなレースをしたか、
これが、着順を左右します。
血統では、
短距離血統代表サクラバクシンオー産駒が
3頭出走しています。
上がり3Fの2番目3番目の速さを出した
スギノエンデバー
バクシンテイオー
ダッシャーゴーゴー
ちなみに、
ハクサンムーンは、母父にサクラバクシンオーがいます。
サマースプリントシリーズ
リトルゲルダがチャンピオンになりました。
アイビスSDで4着
北九州記念で優勝
今回のレースで優勝
合計25ポイント
おめでとうございます。
■このレースから学んだ競馬の着順を左右する要素は?
どのレースも残り200mが勝負になるので、
そこまで、どんなレースをしたかを推測すること。
■払戻金
単勝
1 780円 4人気
複勝
1 200円 4人気
15 130円 1人気
3 150円 2人気
3連単
1-15- 3 11,510円
18人気
1着2着3着は、それぞれ、
4番人気1番人気2番人気です。
だから、
例年どおりの安定した配当になりました。
競馬の言葉はむつかしくて、
3回目のチャレンジで
ようやく理解できるようになりつつあります。
最近は、
競馬の奥の深さをのぞきこんでは、
おどろいている次第です。
そんな経験をモトに、
競馬の着順を左右する要素をまとめています。
お時間のある人は、どうぞ、ご笑覧ください!
↓↓↓