


関屋記念、クラレントかあ!眼中にありませんでした!
8月17日(日)関屋記念G3
新潟11R芝左1600mAコース
3歳以上 国際 特指 別定
古馬短距離路線
1着賞金3800万円
1着13クラレント
2着 7ダノンシャーク
3着 1サトノギャラント
クラレントかあ!眼中にありませんでした!
私は、着順を以下の通りと考えていました。
◎ショウナンアチーヴ
〇ダノンシャーク
〇マジェスティハーツ
〇タガノブルグ
〇ミトラ
▲クラレント
▲サトノギャラント
△エクセラントカーヴ
結果論で申し訳ありませんが、
クラレントは、馬券外と考えていましたし、
軸馬としては、はずれです。
何で、走らなかったの?
理由の一つは、
馬場状態が稍重とはいえ、かなり悪かったこと
こんな馬場を得意とする馬と、
そうでない馬がはっきりします。
これは、競馬の着順を左右する要素として、
馬の名前で、
しっかり、覚えておきたいことです。
中京記念の馬場状態は、
今回より悪かったか、
よかったか、同じ稍重でも、
中京記念のように水分の少ない馬場と
今回のように水分を多く含んだ馬場では違うようです。
クラレントの田辺裕信騎手が、
「ドボドボ馬場」と
コメントしたり、
マジェスティハーツの森一馬騎手が、
「ボコボコしても水分の少ない馬場」
などと、
コメントしていました。
実際1着のタイムを比較すると、
中京記念1着サダムパテック 1.37.1
関屋記念1着クラレント 1.32.5
約5秒差があります。
だから、
やっぱり、中京記念は、
今回以上に悪かったことが分かります。
ちなみに、
中京記念出走メンバーだけで着順を比較すると
ミッキードリーム 2着→今回8着
マジェスティハーツ3着→今回12着
ブレイズアトレイル4着→今回5着
ティアップゴールド6着→今回11着
サトノギャラント 7着→今回3着
クラレント 8着→今回1着
芝1600m稍重という条件であっても、
ゴール前の坂があるかないか、
馬の体調、
枠順、
レース展開、
など
競馬の着順を左右する要素は、たくさんあります。
上がり3Fの1位は、
9着エキストラエンド33.5
さすがに、いい脚を持っています。
次が、
3着サトノギャラント33.6
ハナ差で、
4着エクセラントカーヴ33.7
唯一の牝馬ですが、力があります。
騎手のコメントから分かる
稍重など悪い馬場が得意でない馬
7着サンレイレーザー
10着ミトラ
12着マジェスティハーツ
13着シャイニープリンス
ですが、
次走が
パンパンの良馬場のとき、
注目しましょう。
■このレースから学んだ競馬の着順を左右する要素は?
緩い馬場では、ノメって、走れない馬がいるので、
その日の馬場状態は無視できない。
特に、
ストライドの大きい馬、
これは、ダメです。
■払戻金
単勝
13 1,060円 4人気
複勝
13 310円 5人気
7 160円 1人気
1 300円 4人気
3連単
13- 7- 1 39,800円
83人気
1着2着3着が、それぞれ、
4番人気、1番人気、6番人気でしたので、
単勝、3連単は高配当になりましたね。
競馬の言葉はむつかしくて、
3回目のチャレンジで
ようやく理解できるようになりつつあります。
最近は、
競馬の奥の深さをのぞきこんでは、
おどろいている次第です。
そんな経験をモトに、
競馬の着順を左右する要素をまとめています。
お時間のある人は、どうぞ、ご笑覧ください!
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