夏競馬では、来年のダービー馬を発見しよう!

夏競馬は、
安田記念から開催!

夏競馬では、上がり馬の活躍が終わり、秋競馬へ向け本格化していきます。
来年のダービーへ向け優秀な成績を残す2歳戦の勝ち馬はどの馬かが、今のみどころです。
競馬は、新しい観戦スタイルの競馬になり、定着しました。

今年の夏は、

インターネットを使った新しい観戦スタイルが定着した競馬開催で、

席もインターネット予約になります。

入場制限は、だんだん緩和されても、このスタイルは変わりませんね!


やっぱり、競馬は観客を入れると

競馬ファンも元気になり、

騎手も張り合いが出ます。

過去の夏の競馬のまとめ

2022年から2025年までの夏の競馬のまとめ

2025年夏の競馬をまとめています。

<2025年9月のレース結果>

<2025年8月のレース結果>

<2025年7月のレース結果>

2025年7月27日(日)


関屋記念G3


東海ステークスG3



2025年7月20日(日)


小倉記念G3


函館2歳ステークスG3



2025年7月13日(日)


七夕賞G3



2025年7月6日(日)


北九州記念G3



<2025年6月のレース結果>

2025年6月29日(日)


函館記念G3


ラジオNIKKEI賞G3




2025年6月22日(日)


府中牝馬ステークスG3


しらさぎステークスG3



2025年6月15日(日)


宝塚記念G1



2025年6月14日(土)


東京ジャンプステークスJ・G3


函館スプリントステークスG3



2025年6月8日(日)


安田記念G1




2024年夏の競馬をまとめています。

<2024年9月のレース>

<2024年8月のレース>

2024年8月31日(土)


札幌2歳ステークスG3



2024年8月25日(日)


キーンランドカップG3


新潟2歳ステークスG3


2024年8月24日(土)


小倉サマージャンプJ・G3



2024年8月18日(日)


札幌記念G2


CBC賞G3



2024年8月11日(日)


関屋記念G3


小倉記念G3



2024年8月4日(日)


エルムステークスG3


レパードステークスG3


<2024年7月のレース>

2024年7月28日(日)


アイビスサマーダッシュG3


クイーンステークスG3


2024年7月27日(土)


新潟ジャンプステークスJ・G3



2024年7月21日(日)


中京記念G3



2024年7月14日(日)


函館記念G3


2024年7月13日(土)


函館2歳ステークスG3



2024年7月7日(日)


七夕賞G3


プロキオンステークスG3



<2024年6月のレース>

2024年6月30日(日)


ラジオNIKKEI賞G3


テレビ西日本賞北九州記念G3



2024年6月23日(日)


宝塚記念G1


2024年6月22日(土)


東京ジャンプステークスJ」・G3



2024年6月16日(日)


マーメイドステークスG3


2024年6月15日(土)


米子ステークス(L)



2024年6月9日(日)


函館スプリントステークスG3


エプソムカップG3



2024年6月2日(日)


★安田記念G1


2024年6月1日(土)


鳴尾記念G3



2023年夏の競馬をまとめています。

<2023年夏の競馬は、終わりです>


2023年夏の競馬は終わりました。
今週から、いよいよ、秋の競馬が始まります。


ラストは有馬記念と言いたいところですが、
ホープフルステークスがラストレースです。


<2023年9月のレース結果>

2023年9月9日(土)


紫苑ステークスG2


2023年9月10日(日)


オータムハンデキャップG3


セントウルステークスG2


2023年9月2日(土)


札幌2歳ステークスG3


2023年9月3日(日)


新潟記念G3


小倉2歳ステークスG3


<2023年8月のレース結果>

2023年8月26日(土)


小倉サマージャンプJ・G3


2023年8月27日(日)


キーンランドカップG3


新潟2歳ステークスG3


2023年8月20日(日)


札幌記念G2


北九州記念G3


2023年8月13日(日)


関屋記念G3


小倉記念G3


2023年8月6日(日)


エルムステークスG3


レパードステークスG3


<2023年7月のレース結果>

2023年7月30日(日)


クイーンステークスG3


アイビスサマーダッシュG3


2023年7月29日(土)


新潟ジャンプステークスJ・G3


2023年7月23日(日)


中京記念G3


2023年7月16日(日)


函館記念G3


2023年7月15日(土)


函館2歳ステークスG3


2023年7月9日(日)


七夕賞G3


プロキオンステークスG3


2023年7月2日(日)


ラジオNIKKEI賞G3


CBC賞G3


<2023年6月のレース結果>

2023年6月25日(日)


宝塚記念G1


2023年6月24日(日)


東京ジャンプステークス


2023年6月18日(日)


ユニコーンステークスG3


マーメイドステークスG3


2023年6月17日(土)


米子ステークス(L)



2023年6月11日(日)


函館スプリントステークスG3


エプソムカップG3


2023年6月4日(日)


安田記念G1


2023年6月3日(土)


鳴尾記念G3



2022年夏の競馬をまとめています。


2022年夏の競馬、終わりました。
いよいよ、秋の競馬が開始されます。



<2022年8月のレース結果>


<2022年7月のレース結果>


<2022年6月のレース結果>

サマーシリーズ

サマーシリーズ2025

(1) サマースプリントシリーズ・・・チャンピオンは、インビンシブルパパ!
(2) サマー2000シリーズ・・・チャンピオンは、ヴェローチェエラ!
(3) サマーマイルシリーズ・・・チャンピオンは、キープカルム!
(4) サマージョッキーズシリーズ・・・チャンピオンは、松若風馬騎手!


サマーシリーズの結果は、JRAサマーシリーズのポイントランキングをごらんください。


シリーズチャンピオンの決定
表彰内容
などについては、JRAの「2025 年「サマーシリーズ」について」をごらんください。





サマーシリーズ2024

(1) サマースプリントシリーズ・・・チャンピオンは、サトノレーヴ!

函館スプリントステークス(GⅢ)

1着サトノレーヴ
2着ウイングレイテスト
3着ビッグシーザー

1200m芝 1回函館2日(6月9日)
テレビ西日本北九州記念(GⅢ)

1着ピューロマジック
2着ヨシノイースター
3着モズメイメイ

1200m芝 3回小倉2日(6月30日)
アイビスサマーダッシュ(GⅢ)

1着モズメイメイ
2着ウイングレイテスト
3着テイエムスパーダ

1000m芝・直 2回新潟2日(7月28日)
C B C 賞(GⅢ)

1着ドロップオブライト
2着スズハローム
3着グランテスト

1200m芝 2回中京4日(8月18日)
キーンランドカッ プ(GⅢ)

1着サトノレーヴ
2着エイシンスポッター
3着オオバンブルマイ

1200m芝 2回札幌6日(8月25日)
産経賞セントウルステークス(GⅡ)

1着トウシンマカオ
2着ママコチャ
3着モズメイメイ

1200m芝 3回中京2日(9月8日)


(2) サマー2000シリーズ・・・該当馬なし

七 夕 賞(GⅢ)

1着レッドラディエンス
2着キングズパレス
3着ノッキングポイント

2000m芝 2回福島4日(7月7日)
函館記念(GⅢ)

1着ホウオウビスケッツ
2着グランディア
3着アウスヴァール

2000m芝 1回函館12日(7月14日
小倉記念(GⅢ)

1着リフレーミング
2着コスタボニータ
3着ディープモンスター

2000m芝 2回中京2日(8月11日)
札 幌 記 念(GⅡ)

1着ノースブリッジ
2着ジオグリフ
3着ステラヴェローチェ

2000m芝 2回札幌4日(8月18日)
新潟記念(GⅢ)

1着シンリョクカ
2着セレシオン
3着キングズパレス

2000m芝・外 3回新潟8日(9月1日)

3) サマーマイルシリーズ・・・チャンピオンは、トゥードジボン!

米 子 ス テ ー ク ス( L )

1着トゥードジボン
2着ディオ
3着アナゴサン

1600m芝・外 4回京都5日(6月15日)
中 京 記 念(GⅢ)

1着アルナシーム
2着エピファニー
3着エルトンバローズ

1800m芝 3回小倉8日(7月21日)
関 屋 記 念(GⅢ)

1着トゥードジボン
2着ディオ
3着ジュンブロッサム

1600m芝・外 3回新潟2日(8月11日)
京成杯オータムハンデキャップ(GⅢ)

1着アスコリピチェーノ2着タイムトゥヘヴン
3着サンライズロナウド

1600m芝・外 4回中山2日(9月8日)


(4) サマージョッキーズシリーズ・・・チャンピオンは、松山 弘平騎手!

順位 第1位 第2位 第3位 第4位 第4位
騎手名 松山 弘平 岩田 康誠 横山 典弘 国分 恭介 戸崎 圭太
ポイント合計 36 29 23 19 19
函館スプリントS
米子S 1着(8)
北九州記念 1着(10) 7着(1) 3着(4)
七夕賞 7着(1) 1着(10)
函館記念 1着(10)
中京記念 4着(3) 13着(1) 1着(10)
アイビスSD 4着(3) 1着(10) 16着(1)
小倉記念
関屋記念 1着(10) 2着(5) 6着(1) 3着(4)
CBC賞
札幌記念 1着(12) 3着(5)
キーンランドC 15着(1) 13着(1) 7着(1)
新潟記念 5着(2)
セントウルS 15着(1) 3着(5) 12着(1)
京成杯オータムH 6着(1) 3着(4)

上位5位までを掲載しています。


サマーシリーズ詳細な結果は、JRAサマーシリーズをごらんください。



シリーズチャンピオンの決定
表彰内容
などについては、JRAの「2024 年「サマーシリーズ」について」をごらんください。






サマーシリーズ2023

(1) サマースプリントシリーズ・・・チャンピオンは、ジャスパークローネ

函館スプリントステークス(GⅢ)

1着キミワクイーン
2着ジュビリーヘッド
3着トウシンマカオ

1200m芝 1回函館2日(6月11日)
C B C 賞(GⅢ)

1着ジャスパークローネ
2着サンキューユウガ
3着スマートクラージュ

1200m芝 3回中京2日(7 月2日)
アイビスサマーダッシュ(GⅢ)

1着オールアットワンス
2着トキメキ
3着ロードベイリーフ

1000m芝・直 2回新潟2日(7月30日)
テレビ西日本賞北九州記念(GⅢ)

1着ジャスパークローネ
2着ママコチャ
3着ストーンリッジ

1200m芝 3回小倉4日(8月20日)
キーンランドカッ プ(GⅢ)

1着ナムラクレア
2着シナモンスティック
3着トウシンマカオ

1200m芝 2回札幌6日(8月27日)
産経賞セントウルステークス(GⅡ)

1着テイエムスパーダ
2着アグリ
3着スマートクラージュ

1200m芝 4回中京2日(9月10日)


(2) サマー2000シリーズ・・・チャンピオンは、該当馬なし

七 夕 賞(GⅢ)

1着セイウンハーデス
2着ククナ
3着ホウオウエミーズ

2000m芝 2回福島4日(7月9日)
函館記念(GⅢ)

1着ローシャムパーク
2着ルビーカサブランカ
3着ブローザホーン

2000m芝 2回函館6日(7月16日)
小倉記念(GⅢ)

1着エヒト
2着テーオーシリウス
3着ゴールドエクリプス

2000m芝 3回小倉2日(8月13日)
札 幌 記 念(GⅡ)

1着プログノーシス
2着トップナイフ
3着ソーヴァリアント

2000m芝 2回札幌4日(8月20日)
新潟記念(GⅢ)

1着ノッキングポイント
2着ユーキャンスマイル
3着インプレス

2000m芝・外 3回新潟8日(9月3日)


(3) サマーマイルシリーズ・・・チャンピオンは、メイショウシンタケ

米 子 ス テ ー ク ス( L )

1着メイショウシンタケ
2着ラインベック
3着グレイイングリーン

1600m芝・外 3回阪神5日(6月17日)
中 京 記 念(GⅢ)

1着セルバーグ
2着ディヴィーナ
3着ルージュスティリア

1600m芝 3回中京8日(7月23日)
関 屋 記 念(GⅢ)

1着アヴェラーレ
2着ディヴィーナ
3着ラインベック

1600m芝・外 3回新潟2日(8月13日)
京成杯オータムハンデキャップ(GⅢ)

1着ソウルラッシュ
2着ウイングレイテスト
3着ミスニューヨーク

1600m芝・外 4回中山2日(9月10日)


(4) サマージョッキーズシリーズ

順位 第1位 第2位 第2位 第2位 第5位
騎手名 松山 弘平 戸崎 圭太 浜中 俊 松岡 正海 坂井 瑠星
ポイント合計 18 10 10 10 7
函館スプリントS 1着(10) 2着(5) 3着(4)
米子S 1着(8) 4着(2)
北九州記念 1着(10) 14着(1)
七夕賞 1着(10) 2着(5)
函館記念
中京記念
アイビスSD
小倉記念
関屋記念
CBC賞
札幌記念
キーンランドC
新潟記念
セントウルS
京成杯オータムH

上位5位までを掲載しています。


サマーシリーズ詳細な結果は、JRAサマーシリーズをごらんください。



シリーズチャンピオンの決定
表彰内容
などについては、JRAの「2023 年「サマーシリーズ」について」をごらんください。







サマーシリーズ2022

(1) サマースプリントシリーズ・・・チャンピオンは、ナムラクレア に決まりました。

函館スプリントステークス(GⅢ) ナムラクレア 1,200㍍芝 【第1回函館競馬第2日(6月12日)】
C B C 賞(GⅢ) テイエムスパーダ 1,200㍍芝 【第3回小倉競馬第2日( 7 月 3 日 )】
アイビスサマーダッシュ(GⅢ) ビリーバー 1,000㍍芝・直 【第2回新潟競馬第2日( 7 月 3 1 日 )】
テレビ西日本賞北九州記念(GⅢ) ボンボヤージ 1,200㍍芝 【第4回小倉競馬第4日( 8 月 2 1 日 )】
キーンランドカッ プ(GⅢ) ヴェントヴォーチェ 1,200㍍芝 【第2回札幌競馬第6日( 8 月 2 8 日 )】
産経賞セントウルステークス(GⅡ) メイケイエール 1,200㍍芝 【第5回中京競馬第2日( 9 月 1 1 日 )】


(2) サマー2000シリーズ・・・チャンピオンは、該当馬なし

七 夕 賞(GⅢ) エヒト 2,000㍍芝 【第2回福島競馬第4日( 7 月 1 0 日 )】
農林水産省賞典函館記念(GⅢ) ハヤヤッコ 2,000㍍芝 【第1回函館競馬第12日( 7 月 1 7 日 )】
農林水産省賞典小倉記念(GⅢ) マリアエレーナ 2,000㍍芝 【第4回小倉競馬第2日(8月14日)】
札 幌 記 念(GⅡ) ジャックドール 2,000㍍芝 【第2回札幌競馬第4日( 8 月 2 1 日 )】
農林水産省賞典新潟記念(GⅢ) カラテ 2,000㍍芝・外 【第3回新潟競馬第8日(9月 4日)】


(3) サマーマイルシリーズ・・・チャンピオンは、ウィンカーネリアン に決まりました。

米 子 ス テ ー ク ス( L ) ウインカーネリアン 1,600㍍芝・外 【第3回阪神競馬第1日( 6 月 1 8 日 )】
ト ヨ タ 賞 中 京 記 念(GⅢ) ベレヌス 1,800㍍芝 【第3回小倉競馬第8日(7月 2 4 日 )】
関 屋 記 念(GⅢ) ウインカーネリアン 1,600㍍芝・外 【第3回新潟競馬第2日( 8 月 1 4 日 )】
京成杯オータムハンデキャップ(GⅢ) ファルコニア 1,600㍍芝・外 【第4回中山競馬第2日( 9 月 1 1 日 )】


(4) サマージョッキーズシリーズ・・・チャンピオンは、浜中俊騎手 に決まりました。

順位 第1位 第2位 第3位 第3位 第5位
騎手名 浜中 俊 川田 将雅 池添 謙一 西村 淳也 松山 弘平
ポイント合計 24 23 22 22 21
1 函館スプリントS 1着(10) 12着(1) 7着(1)
2 米子S 6着(1) 4着(2) 5着(1)
3 CBC賞 2着(5) 9着(1) 12着(1)
4 七夕賞 2着(5)
5 函館記念 1着(10) 16着(1)
6 中京記念 3着(4)

1着
(10)

16着(1)
7 アイビスSD 3着(4) 11着(1)
8 小倉記念 14着(1) 1着(10)
9 関屋記念 3着(4)
10 北九州記念 3着(4) 2着(5) 14着(1) 10着(1)
11 札幌記念 10着(1)
12 キーンランドC 4着(3) 2着(5)
13 新潟記念 5着(2)
14 セントウルS 6着(1) 1着(12) 13着(1)
15 京成杯オータムH 5着(2)


サマーシリーズ詳細な結果は、JRAサマーシリーズをごらんください。



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夏競馬の見どころ

夏競馬の見どころがあります。


ダービーも終わり、
いよいよ、新馬の登場となります。


その新馬の中で、
来年のダービーへ向け


活躍しそうな
優秀な成績を残す


2歳戦の勝ち馬は
どの馬かが、


これが、夏競馬の見どころです。


夏の上がり馬というのも、夏競馬の見どころです。


春は、まだ十分には活躍できなかったのですが、
夏になると、ぐんぐん強くなる馬が現れます。


牝馬は、
特に、その傾向があります。


そういった上がり馬の活躍が終わり、
秋競馬へ向け、
レースが本格化する中で、


春の実力馬との対決が待っています。


さて、
夏の上がり馬が勝つか、
春の実力馬が十分な休養明けでも、強いか、
これが明らかになっていきます。


そんなところが夏競馬の見どころです。





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2019年夏季競馬からレースのクラス分けが変更になりました。

レースのクラス分けが変更になりました。


レースのクラス分けは、今は、次の図】の通りです。



6月から条件戦の競争条件の呼び方が次の表のように変更になります。



JRAでは、次のように説明しています。


★競走条件の呼称変更について


2019年夏季競馬から降級制度を廃止することに伴い、
原則として勝利度数によるクラス分け(競走条件)となることから、
お客様にとってより分かりやすい呼称とするため、以下のとおり変更いたします。


1.新しい競走条件の呼称



注記:なお、新馬・未勝利・オープンについては、現行どおりの表記といたします。


2.変更時期


2019年度夏季競馬


注記:降級制度の廃止と同時期から変更いたします。


3.現呼称の併記について


新しい呼称へのスムーズな移行のため、
当面の間、
現行の「500万円以下、1,000万円以下、1,600万円以下」を併記いたします。


以上
Copyright c Japan Racing Association All rights reserved.



「当面の間、
現行の「500万円以下、1,000万円以下、1,600万円以下」を併記いたします。」


ということですから、クラス分けについては、ほぼ現行通りです。


問題は、「降級制度廃止」です。
JRAは、ようやく、踏み切りました。


競走馬は、年間7000頭くらい、毎年、登録されますので、
降級制度が始まったころとは異なり、
レースに出走する馬に不足のない状態になっています。


むしろ、レースの数を増やして欲しいという
馬主さんからの要求があります。


JRAとして、1日13レースにするとか、
できないのでしょうか?


JRAも真剣に考えて欲しいところです。








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2019年夏季競馬から降級制度が廃止になりました。

降級制度が廃止になりました。


降級制度とは、夏番組で、条件賞金510万円以上3200万円以下の4歳馬は、条件賞金が半減され下級条件に降級する制度です。


夏番組は、ダービーが終了した後、6月からになります。
2019年6月から降級制度が廃止になります。


降級制度廃止の理由については、JRAは、次の3点を挙げています。


1.クラス内の実力不均衡
2.高条件戦を多く編成できない、少頭数の競走が散見される
3.ルールが複雑でファンにとって分かりづらい


3.は、逆に勝ち馬が見えなくなるというご意見もありそうです。


降級制度廃止に伴う、メリットやデメリット、
今見えている問題点、
これから予想される問題点などがありそうです。


1.降級制度廃止になると、勝ち鞍が減る


特に、個人馬主さんは、痛手
降級制度による勝ち鞍、これをアテにしている馬主さんもいらっしゃるとのことですから。


つまり、降級すると、そのクラスではダントツの実力馬ですから、
勝つことは、明白なわけです。
白黒、はっきりしているのです。


だから、これをアテにしている馬主さんは、
血統表に残る勝ち鞍の数、それによって、後の取引に影響が出ます。


競馬ファンとしても、
ほとんど確実に勝つことを知っています。


降級馬は、勝ち鞍の分かりやすい馬だったのです。
私の友人は、夏になると、いつも、高級馬、ハイクラスホースなどと冗談を言って、買い目に入れていました。



2.降級制度の良し悪し


放牧に出したくても、「降級だから」という理由でレースに出す。
降級初戦で勝てば、思惑通りです。


しかし、降級馬は1頭だけではない。
惜敗が続けば、もう1戦、もう1戦とレースに出すことにもなる。
馬を休ませる時期が延びます。


収得賞金が半分になることで、
レースに出走できないこともあります。
降級制度が無ければ出走できたのに・・・


逆に、準オープンを抜け出すまでに
降級制度のために、強い馬にもまれて、ふっきれたように強くなる馬もいます。



3.降級制度廃止について考えられること


馬がデビューすると、まず、クラシックを目指します。
これはどの馬も同じです。


2歳馬、少頭数のオープンで勝って、
賞金を加算する馬が、そのまま、順調にクラシックに行けるかというと、


2歳戦で勝ったのに、
あれ、どうしたんだろ、って馬がいます。


2歳戦以降、全然、勝ち鞍を積み上げられない馬がいます。
これは、苦しい。


鳴かず飛ばず
早く勝過ぎると、こういうことが起きます。


降級制度廃止になると、
オープン、準オープンといった上のクラスの頭数が増えます。


そうすると、出したいレースに出せない!
そんな馬がたくさん出るかもしれません。


新しい制度が始まる。
定着するまで、時間がかかります。


様子を見ましょう。
競馬ファンには、勝つチャンスが減るわけです。
これは大問題でしょう。






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