2019年夏競馬、来年2020年のダービー馬を発見?!

夏競馬2019年開催中


◆2019年夏の競馬、今年のレース◆
◆今週来週のレース◆
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だから、

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夏競馬の見どころ

夏競馬の見どころがあります。

 

 

2019年夏の競馬、開催中です。◆

 

ダービーも終わり、
いよいよ、新馬の登場となります。

 

その新馬の中で、
来年のダービーへ向け

 

活躍しそうな
優秀な成績を残す

 

2歳戦の勝ち馬は
どの馬かが、

 

これが、夏競馬の見どころです。

 

夏の上がり馬というのも、夏競馬の見どころです。

 

春は、まだ十分には活躍できなかったのですが、
夏になると、ぐんぐん強くなる馬が現れます。

 

牝馬は、
特に、その傾向があります。

 

そういった上がり馬の活躍が終わり、
秋競馬へ向け、
レースが本格化する中で、

 

春の実力馬との対決が待っています。

 

さて、
夏の上がり馬が勝つか、
春の実力馬が十分な休養明けでも、強いか、
これが明らかになっていきます。

 

そんなところが夏競馬の見どころです。

 

今年は、
条件戦の呼び方も変りました。

 

 

さらに、2019年から秋季開催における
3歳未勝利戦(いわゆる、スーパー未勝利戦)が廃止されますので、

 

レースは、2歳戦へ重点を移し、競走は厳しくなり、チャンスが減らされ、
3歳未勝利馬の行き先は地方競馬か?
という方向になっていきます。

 

厳しい世界です。

 

 

 

 

 

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レースのクラス分けが変更になりました。

レースのクラス分けが変更になりました。

 

レースのクラス分けは、今は、次の図】の通りです。

 

 

6月から条件戦の競争条件の呼び方が次の表のように変更になります。

 

 

JRAのホームページでは、次のように説明しています。

 

★競走条件の呼称変更について

 

2019年夏季競馬から降級制度を廃止することに伴い、
原則として勝利度数によるクラス分け(競走条件)となることから、
お客様にとってより分かりやすい呼称とするため、以下のとおり変更いたします。

 

1.新しい競走条件の呼称

 

 

注記:なお、新馬・未勝利・オープンについては、現行どおりの表記といたします。

 

2.変更時期

 

2019年度夏季競馬

 

注記:降級制度の廃止と同時期から変更いたします。

 

3.現呼称の併記について

 

新しい呼称へのスムーズな移行のため、
当面の間、
現行の「500万円以下、1,000万円以下、1,600万円以下」を併記いたします。

 

Copyright c Japan Racing Association All rights reserved.

 

 

「当面の間、
現行の「500万円以下、1,000万円以下、1,600万円以下」を併記いたします。」

 

ということですから、クラス分けについては、ほぼ現行通りです。

 

問題は、「降級制度廃止」です。
JRAは、ようやく、踏み切りました。

 

競走馬は、年間7000頭くらい、毎年、登録されますので、
降級制度が始まったころとは異なり、
レースに出走する馬に不足のない状態になっています。

 

むしろ、レースの数を増やして欲しいという
馬主さんからの要求があります。

 

JRAとして、1日13レースにするとか、
できないのでしょうか?

 

JRAも真剣に考えて欲しいところです。

 

2019年のレースに関するまとめは、
2019年度競馬番組等について
の方がよくまとまっています。

 

 

 

 

 

 

降級制度が廃止になった?

降級制度が廃止になりました。

 

降級制度とは、夏番組で、条件賞金510万円以上3200万円以下の4歳馬は、条件賞金が半減され下級条件に降級する制度です。

 

夏番組は、ダービーが終了した後、6月からになります。
2019年6月から降級制度が廃止になります。

 

降級制度廃止の理由については、JRAは、次の3点を挙げています。

 

1.クラス内の実力不均衡
2.高条件戦を多く編成できない、少頭数の競走が散見される
3.ルールが複雑でファンにとって分かりづらい

 

3.は、逆に勝ち馬が見えなくなるというご意見もありそうです。

 

降級制度廃止に伴う、メリットやデメリット、
今見えている問題点、
これから予想される問題点などがありそうです。

 

1.降級制度廃止になると、勝ち鞍が減る

 

特に、個人馬主さんは、痛手
降級制度による勝ち鞍、これをアテにしている馬主さんもいらっしゃるとのことですから。

 

つまり、降級すると、そのクラスではダントツの実力馬ですから、
勝つことは、明白なわけです。
白黒、はっきりしているのです。

 

だから、これをアテにしている馬主さんは、
血統表に残る勝ち鞍の数、それによって、後の取引に影響が出ます。

 

競馬ファンとしても、
ほとんど確実に勝つことを知っています。

 

降級馬は、勝ち鞍の分かりやすい馬だったのです。
私の友人は、夏になると、いつも、高級馬、ハイクラスホースなどと冗談を言って、買い目に入れていました。

 

 

2.降級制度の良し悪し

 

放牧に出したくても、「降級だから」という理由でレースに出す。
降級初戦で勝てば、思惑通りです。

 

しかし、降級馬は1頭だけではない。
惜敗が続けば、もう1戦、もう1戦とレースに出すことにもなる。
馬を休ませる時期が延びます。

 

収得賞金が半分になることで、
レースに出走できないこともあります。
降級制度が無ければ出走できたのに・・・

 

逆に、準オープンを抜け出すまでに
降級制度のために、強い馬にもまれて、ふっきれたように強くなる馬もいます。

 

 

3.降級制度廃止について考えられること

 

馬がデビューすると、まず、クラシックを目指します。
これはどの馬も同じです。

 

2歳馬、少頭数のオープンで勝って、
賞金を加算する馬が、そのまま、順調にクラシックに行けるかというと、

 

2歳戦で勝ったのに、
あれ、どうしたんだろ、って馬がいます。

 

2歳戦以降、全然、勝ち鞍を積み上げられない馬がいます。
これは、苦しい。

 

鳴かず飛ばず
早く勝過ぎると、こういうことが起きます。

 

降級制度廃止になると、
オープン、準オープンといった上のクラスの頭数が増えます。

 

そうすると、出したいレースに出せない!
そんな馬がたくさん出るかもしれません。

 

新しい制度が始まる。
定着するまで、時間がかかります。

 

様子を見ましょう。
競馬ファンには、勝つチャンスが減るわけです。
これは大問題でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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